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オトナになってからわかる。この歌すごいわ


 スーダラ節でしたっけ?
 
 ちょっと、おっぱいのつもりで揉んで~…、じゃなくて…。
 
 ちょっと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやら
 
 という歌、オイラはこどものころ聞いたときは、「スイスイスーダララッタ、スラスラスイスイスイ…」だったかな? なんか、その部分ばっかり印象に残っていましたが、オトナというかオッサンになった今、なんか毎日とは言わないが、週に 5日ぐらい飲んでる気がするいま、この歌を聞くと、なんだか心に響きます。まぁ、この歌、3番まであるそうですが、1番でじゅうぶんかな…。
 
 とくに、この歌で凄いなと思うのは、「これじゃ体にいいわきゃないよ。わかっちゃいるけど、やめられない。」という、スイスイスーダララッタ…の手前の部分ですね。本当に、体にいいわけないし、この歌詞にはないけれど依存症にでもなったら精神的にも病むし、生活にも支障が出るんですよね。まぁ、この歌はそこまで深刻に追い込まれているわけではなく、どっちかといえば楽しいお酒みたいですが、でもついうち呑み過ぎて体によくない自覚もあるんですよね、でも、その遂、「わかっちゃいるけどやめられない。」これ、意思の強い方とかは共感してもらえないかもしれませんが、オイラは「わかっちゃいるけどやめられない。」これが人間の本質をついてると思う。歌っているのは植木等様ですが、作詞は青島幸男様ですよね。この方、天才というか、凄い人なんだな…、と、こどもの頃、意地悪ばあさんを見てても、ちっとも凄い人に見えていなかったのですが、オトナというか、オッサンになった今、つくづく思います。
 



 で、今日もとあるお店で日本酒を頼んだのですが、コップに注がれて出てきました。たまに、こういうお店に出くわすのですが、これ、オイラはなんだか凄くガッカリ感に包まれてしまいます。
 昨夜は、王将で呑んだし…。




 餃子だとビールのイメージがつきますが、日本酒はお米から作ってるのだから、ごはんがおいしく食べられるおかずなら、なんでもアテにできるんですよ…。




 日曜日は、仕事帰りにサイゼリヤに寄って、ワインをいきなり 500ml頼んだオイラ。以前は 250mlを頼んで、調子が良ければ追加でもう 250ml…としていたのに、最近は歯止めが弱い。呑む回数を減らせないなら 1日の呑む量を抑えなければいかないのに…、とか、翌日が仕事のときはお酒を呑むとしんどいというのも何度も体験しているのに…。それにお酒を頼まなければ、夕食日が抑えられるのに…と、飲む前や、呑んでしばらくしてからは、思うのに、本当に、わかっちゃいるけどやめられないのです。
 明日以降も、なんだかんだで呑んでるだろうな、オイラ。
 
 

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